アンゲロニア

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●基本情報

名・由来 学名 Angelonia  (ラテン語で天使)
英名 Summer snapdragon (夏咲のキンギョソウ)
他  サマーラベンダー、エンジェルラベンダー
オオバコ科 / アンゲロニア属
和名
開花期・草丈 6~10月。総状花序(花穂の下から順に咲き上がっていく)
30cm~100cm
年性・性質 多年草(熱帯植物)だが、日本では一年草(耐寒性10℃)
暑さと直射日光には強い。半日蔭でも育つ。
植え場所 日当たりの良い場所。
湿り気があるとよい。乾燥を嫌うので西日は避ける。
用土・植え方 赤玉土:腐葉土=6:4。
有機物を多めの肥沃な土がいい。開花期が長いので元肥を入れる
水やり 乾燥を嫌うので水切れに注意
肥料 肥料を与える時期は6~10月
剪定・他 咲き終わった花茎が目立つようになったら、わき芽の上で1/2~2/3の草丈になるように切り戻す→わき芽が伸び多くの花をつける。
病害虫 梅雨時期&秋の長雨時期に灰色かび病
アブラムシ、ナメクジ
増やし方 さし芽:2節毎に茎をカットし、30分程度水に浸した後、用土に挿して明るい日陰に置く。数週間ほどで芽が出てくる。
花言葉 「過去の恋人」―花の形が髑髏(どくろ)に似ている
「片思いの恋」―↑片割れが居なくなったから?
「無遠慮」―由来判明せず
「拒否」―由来判明せず

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