ベゴニア・ボンボリーナ

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●基本情報

名・由来 学名 Begonia
英名 Perpetual begonia”Bomborina”

シュウカイドウ科ベゴニア属
和名 ベゴニア・ボンボリーナ (丸く咲く姿がぼんぼりを彷彿とさせるから)
開花期・草丈 1~7月。八重咲き四季咲き性。ピンク。
30cm
年性・性質 多年草。(耐寒温度は5℃)
熱帯原産で暑さと乾燥に強い。
植え場所 強い日差しは葉焼けするので、風通しの良い日陰。
春から日ざしに慣らせば、夏の直射光も大丈夫。
用土・植え方 赤玉土:腐葉土=7:3。
水やり 暑さと乾燥に強い。多湿は苦手。株が蒸れると葉っぱが傷んだり根腐れ。
用土の表面が乾いてから2〜3日後に水やり。
水切れを起こすと、葉の表面がテカテカ”としてくるので、そのタイミンクでたっぷり与える。真夏は夕方に与える。
肥料 開花中は緩効性肥料を1ヶ月に1回、または液肥を週に1回
夏冬は休む
剪定・他 9月に株元からわき芽が吹いてきたら、それを残すように枝を整理
病害虫 うどん粉病:冬の乾燥時期
斑点細菌病:葉を取る
灰色カビ病:水のやり過ぎなどの蒸れが原因
ホコリダニ:夏に発生。芽先を枯らす。
増やし方 挿し木
花言葉 ピンクのベゴニアの花言葉は「丁寧」

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