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●基本情報
| 名・由来 | 学名 Mirabilis jalapa L. (原産地メキシコの都市‟ヤラッパ”の、驚くほど素敵”Mirabilis”な花) 英名 four-o’clock flower (午後4時ごろから開花するから) オシロイバナ科オシロイバナ属 |
| 和名 | 白粉花 (黒い実を割ると白い粉があり、それをおしろいやマニキュアとして遊んだことから) 白粧花、夕化粧(夕方から咲く花に、この名称が当てられている) |
| 開花期・草丈 | 30~100cm。赤、オレンジ、黄色、ピンク、白。芳香。 6~10月 |
| 年性・性質 | 宿根草(冬に枯れ、春に芽が出る)。根が肥大 |
| 生え場所 | 日当たり |
| 水やり | 不要 |
| 肥料 | 不要 |
| 増え方 | 花筒が長いので、口吻の長い大型の夜行性鱗翅目→スズメガが吸蜜し、送粉に関わる(送粉共生)。 種が転がって?庭のあちこちから芽が出てくる。 |
| 薬用 | 有毒(下痢。嘔吐)だが、 根を利尿、関節炎の生薬 葉は切り傷、たむしの治療 漢方では根→「紫茉莉根(シマツリコン)」:水腫の薬 |
| 花言葉 | 「恋を疑う」―一日花 「内気」「臆病」―夕暮れを待って咲く様子 |