2018年に初植えしたツルハナナス。
植えた時はいつもの植物のごとしで、これが垣根をよじ登るとは思ってませんでした。

6月は真っ白だったのに、7月になると紫が出てきました。

そして8月―真っ白な花と薄紫の蕾。面白いね~。

年は移って2019年秋9月。
和紙の風合いのツルハナナスの花が、垣根の緑の間から顔をのぞかせています。



どれもかわいいし、夫々趣が違って飽きないね~。







青空によく映えます




蕾もかわいいね~。開きかけの感じもまたたおやかです。




加えて、日に透かされた時の透き通るかのような美しさ



これもまた、美しいだけでなく迫力もあります(下の右2つは似ているけれどまったく異なる印象)



わずか1年で大きな存在感を示してくれた花でした。
一発お気に入りで、垣根に蔓植物を這わせるのはお勧めしないと植木屋さんは言うけれど、今も天辺に花畑を作っています。