2018年3月
オオイヌノフグリが咲き始めた。

星が瞬くがごとく、精一杯背伸びして


プリムラがある頃は、プリムラが2月。続いて3月にオオイヌノフグリ。
プリムラは「primus(最初の)」というラテン語。厳しい冬を乗り越えて、早春にほかの植物よりも早く開花することから付けられた名だそうだが、その名にふさわしく春一番の名乗りを上げていた。
続いて、小さな青い瞳(オオイヌノフグリ)がポツポツと咲いた。


フグリが咲くと春が来るなぁ~と実感する。清楚な青と白なので、まさにさわやかな“青い春”(青春)が始まる感じ。


プリムラが単体であることに比して、オオイヌノフグリはあちこちに群落をつくっているので、春が面的に広がっていくイメージがある。


なので私の中では、
プリムラは冬の終わりを告げるピリオドの花。
オオイヌノフグリは春を開き、春を広げていく花。
大好きな花だ。

