美しい朱の木瓜の花が開き始めた(2022年3月末)。

いや、美しい。
男性的な梅の木のような枝ぶりに、なんとも福々しい花がつく。
白く長いめしべが華やかさ、上品さ、豪華さ、清楚さなど醸し出す梅の花と比べると、丸まっこいぼけの花は、その得も言われぬたおやかな朱色がすべて。そのまま見ても、日に透かされても美しい。これは「木瓜の朱(あか)」だよね~、と思う。

向こうに見えるはスイバ

こちらの向こうはムスカリとヒヤシンス。青や白との取り合わせがいいね~♪

花が開く様子。まぁるいリンゴが裂けたリンゴ(Chaenomeles)になる様です。
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キャプションボックスは4つ横並び出来なかったので、カラムで横並びにしました。左から3/27→4/2→4/8→4/10




朝日の中で朱に輝く

「何事も丸くおさめて木瓜の花」(齋部干里)





