2025年12月植物の諸相3.リビング&ベランダ編

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●リビングの鉢物

ハイビスカス―ハワイアンの方は花も咲くけど、葉が下がり始め、ポツポツ枯れ葉が出始めた。在来系は花が小降りになったが相変わらず2,3の花をつけ続けている。

室内ハイビスカス20251218

ペンタスもまだ健在。
スーパーサルビアは株元から幼葉が成長している。

スーパーサルビア若葉20251218

ネコノヒゲは色が抜けて白化する葉が出ているので時々枯葉取り。
アメリカンブルーは休眠中かな。
京鹿の子は少しづつ成長している模様。

京鹿の子20251218

●2階ベランダの鉢物

庭が終日明るい日陰となるので、冬に成長する植物は2階ベランダに置くしかない。ここは日がよく当たる一方で、北風も容赦なく吹き付けてくる。厳しい環境だ。

まず左側

2Fベランダ鉢植物202512-2

寒気が強いと葉を落とす半常緑性のサツキは、黄変した葉が落ちている。
葉が黄変したエゾノコンギクは、遠からず地上部をカットすることになろう。

エゾノコンギクの奥に見えるのがユリオプスデージーと風車菊。
風車菊は冬至芽を出しているね。

風車菊の冬至芽202512

その手前にあるレンテンローズ(クリスマスローズより開花期が遅い)は、寒風に当ると地際から倒伏して風よけしていたが、夜間室内に入れて3日ほどすると立ち姿に戻ってきた。
今、夜間室内に入れているのは、このレンテンローズとセントレーア・モンタナだ。

寒気の中すくすく育っているのが、アリウム、鉄砲百合、水仙、鈴蘭水仙、何かわからない鉢もあるけれど…


次に右側―

2Fベランダ鉢植物202512-1

アマリリスは、いくつかの葉が枯れて消えた。夜間室内に入れるのを忘れ、今年は出しっぱなしにしていて寒風に当ったので、枯れ方が早い。遅まきながら室内に入れて、もう少し栄養を蓄えさせよう。

彼岸花、ムスカリ、ダッチアイリス、水仙。鈴蘭水仙がスクスク。
手前にあるのがティアレラとセントレーア・モンタナ。
右端に並んでいるのがジャーマンアイリス。

みんな元気に育ってくれてありがとうね。

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