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2015年 敬老の日(室内)
2015年までは庭の2/3が畑で、花壇はリビング前の1/3だけだった。
2015年9月―敬老のお祝いで父にレモン、母に柚子を贈った。

これが到着したばかりの柚子とその2カ月後だ。


この年は、鉢のまま室内で育てていた。
2016年 春分の日(南側)
2016年に父が外に畑を借り、花のない冬場は庭全体が何もない更地となった。そこで、リビングから見えるようにと柚子を植えた。

2017年 文化の日(北側)
6月にアゲハの幼虫発見。それが大きくなり、下旬には幼虫が蛹になる―まさにその過程を見ることができた。奇跡のような素晴らしい時間だった。
蛹になって約2週間後の7/5の朝7時。黒々と美しい蝶が姿を現した。なんとも珍しい、ナガサキアゲハだった。神々しささえ感じるフォルムで、これが見られただけでも柚子を植えた甲斐があったと思った。
丁度瀬織津姫のことを調べていた時期でもあり、この美しい姿にインスピレーションを得て、衣の考察を深めることもできた。
よくまぁこの小さな庭の小さな柚子に来てくれたと思うし、今でも、このナガサキアゲハとの出会いは一期一会の奇跡だったと思う(詳細はナガサキアゲハの項で)。
ところで、植えた位置は垣根に遮られて。秋は午後早々に日陰になることがわかり、11月に日が射す側(庭の北側)に植え替えた。
ただしここは、家と家の間の通路の出先なので、北風がビュービュー吹き付ける。そこで、ラティスを設置。これがいい感じの風よけになってくれた。

さて、これからどう育っていくのやら。楽しみ―

