勝手に生えてきたセンニンソウの2年目です。
またも株元&木質化した部分から蔓がスルスルと伸びて来て、フェンスに絡みました。去年よりも範囲が広くなって、ベランダ端っこの一角を占めました。
目次
●2021/4 葉に丸い褐斑
当時の日記
2021年4月中旬。センニンソウの葉に丸い褐斑発見。去年はなかったと思う。その病葉をとっても、また別の葉にできている。
タンポポの葉にも丸斑が数珠のように浮き出ていた。これも二面にくっついている弱った葉に糸状菌が繁殖したものだろう。
タンポポの方は土から感染したのだろうとは思うが、門柱を這い上っているセンニンソウの葉については、ごま色斑点病でボロボロにやられている近隣のレッドロビンから飛んできたとしか考えられないが…。
(この時は、病葉取りとアンビルフロアブル散布で一段落したが、翌年「さび病」と判明。)
●蕾→開花
8月に蕾が鈴なりになり、
9月初旬に続々開花し始めました。




蕾も美しく、花も美しい。
●花はギリシャ十字
花は見事な十字形です。

「触れるまじ儚きクロス仙人草」(aloha)
そう、美しい花ですが毒を持っています。(私はかぶれたことはありませんが)
●「美しい心」
この聖なる十字形の中央から清楚なエネルギーが迸っているように見えますね。

それが「美しい心」という花言葉を生んだんだなぁ…。
●「あふれんばかりの善意」
それが群れ咲く様子。

「美しい心」の花が溢れんばかりに咲く―この様が、「あふれんばかりの善意」という花言葉を生んだのでしょう。

●白際立つ
影があると白さが際立ちますね。


●芳香
甘い香りと共に、ただただ堪能




仙人草の白にまみれた日でした。