2020年3月にムスカリを購入。
細長い8本ほどの葉が放射状に奇麗な円弧を描き、その中央から青いブドウの房がまっすぐ上に向かってついており、こりゃ可愛いねと買ったのでした。
目次
●唐傘オバケと竹の子
地植えすると一本足の唐傘みたい。

足もとからニョキッと出ている子花は、竹の子みたい。

早春は、この地面から出てくる感じがいいですね~♪
日を浴びた若い青紫が美しい。

かように並ぶと行進しているみたい。

●ぶどう花
ヒヤシンス近縁種でブドウの房のような花をつけるから、「grape hyacinth(グレープヒヤシンス)」(葡萄風信子)と呼ばれているが、まさにブドウの房ですね。孫は「ぶどう花」と呼んでます。




日に透かされて、とても美しい色が出ています。

尚、ムスカリはムスク(麝香)の香りがすることから付けられた名ですが、そういうムスカリもあるけれど、このムスカリは匂いがしません。
●繊毛オーブ?
ところで…地面や空間に何やら光が散ってますがな。



オーブたちも来ていたようです。

左上のオーブ。拡大してみると、周囲を細かい繊毛が取り巻いています。光が外に向かって放射している―そう、コロナのようですね。