目次
●3月中旬 若葉
若葉が萌え始めました。

源平小菊が生えているのは、午前中は日が射さず、西日はガンガン当たる場所で、上に垣根があるから雨もある程度さえぎられる。つまり、高温乾燥となる場所で植物にとっては嬉しい場所ではない。でも、こういう場所で繁茂してるんだよね~。
●4月中旬 蕾
蕾がたくさん星のごと。

●4月下旬 花
可愛い花が咲きました。

この時期に庭の片隅でひっそり咲いているのは、ミヤコワスレ、オダマキ、ダリア。堂々と咲いるのは、シャガ、ダッチアイリスのアイリス系。
面的に咲き誇っているのは、こでまり、タイム。
これから咲き誇っていくのが、ダイアンサス、春紫苑、源平小菊。
こうしてみると面的な点では、散房状花のこでまり&タイムと、細い舌状花の春紫苑、源平小菊が2大勢力だね。


「一区画小菊の世界さり気なく」(木村宏一)
「郷愁」(ノスタルジー)というほのかな甘い思いを抱かせる源平小菊。
庭の一角でさりげないんだけど、存在感ある花です。
●5月上旬
この雰囲氣が好きです。

「どこにでも坐りたくなる野菊晴」(坂口夢塔)って感じ。


思う様に咲いていますね。
「大空のあけつぴろげの野菊かな」(依田秋葭)


●12月
来年に向けてお休み中
