目次
●2017年の春 三つ巴の花畑
黄色のオステオスペルマム、ピンクのマーガレット、白のイベリスが3つ巴で大きな円を描き、見事だった。

●2018年1月 雪
1/23 雪が降った。

●2018年2月 爆心地?
これが、2/18の様子だ↓。まるで爆心地だ。中央部分が壊滅している。

この壊滅を経験して、私はそれまで適当に植えていた植物の適性を初めて調べ始めた。それとともに庭の各パートへの日の当たり方、日照なども観察し始めた。
●2018年3月 満月→三日月に
枯れこんでいった枝を撤去すると、満月のように広がっていた株が、三日月にようになった。

下は2017年秋の様子。こんもり盛り上がって匍匐低木のようになっている。

こうしてみると、こんもり盛り上がっていた部分が雪を遮って、下の枝を守ったのだろう。また、下の枝も木質化が進んでおり、太くなっていたため耐寒力も上がっていたかも。
●2018年3月 移植
枝むき出しの三日月の姿でもフィットする場所を探して、西の橋の木の根元に移植。木の根元からこちら側に張り出してくる形になるので、いい感じになった。

●2018年4月 移植跡地のその後
左:オステオスペルマムも壊滅していたので、爆心地を撤去した後は更地になった。
右:そして、4月。イベリスは何事もなかったかのように咲き誇っている。イベリスは強いね~。


では、移植したマーガレットはどうなっているのでしょう?