亜熱帯に似合う沖縄の花という程度のイメージしかなかったハイビスカス。気候が合わないだろうと漠然と思いつつも、時期になるとホームセンターに並ぶのでやりようはあるのだろう。
庭いじりも2年が過ぎ、少し冒険しようかと余裕が出始めた時(2019年9月)、ハイビスカスらしからぬハイビスカスがホームセンターにあった。
花が小ぶりで、しかも中央部がピンクで、花びらの縁に向かってホワイトアウトしていく美しいグラデーションの花弁で、ハイビスカスらしからぬところに惹かれ買うことにした。


右を見ると蕾が立ち上がっていますね。
この後次のように開き、閉じていきます。
目次
●花の経時変化
花は1日花で、次のように変化していきます(冬は3日ほど持ちます)。




●暑いと反る
中心部は濃いピンクですね~。私は「白桃」と名付けましたが。

花弁がやや反り返っていますが、暑いと反ります。

●花と葉のバランスの美
ハイビスカスは花と葉の取り合わせが美しいですね~。






<続く>