毎年5月上旬に道路わきのフェンス沿いなどにびっしりと茂り、フサフサの乱れ髪のように、こんもりと道路脇を覆い尽くすのがイヌムギ。ボサボサ髪になったら撤去するのが季節の仕事だ。
2019年4月下旬に庭で発見した時には、まだそれが何だか知らなかった。何だか、イネ科のものが生えてきている。

地際で枝分かれして束生している。

この生え方は邪魔だが、この穂の行く末を見てみたい。

4月末―随分伸びてきた。


立ち姿は美しいし、


この風情が好きだ。



麦に似ているけど役に立たないから犬麦と名付けられたそうだが、牧草として利用されていてペットも食べるそうだから、ならばいけるかもしれないよね。もしかして、これだけあちこちに繁殖していて食べられると分かったら困る勢力が居るのカモ…w
実際、「イヌムギ茶」が売られているし。「イヌムギの種のクレープ」の作り方もあった。
【動画】雑草(イヌムギ)を食べよう