いざ食糧難になったら、そこら中に生えているイヌムギをw

毎年5月上旬に道路わきのフェンス沿いなどにびっしりと茂り、フサフサの乱れ髪のように、こんもりと道路脇を覆い尽くすのがイヌムギ。ボサボサ髪になったら撤去するのが季節の仕事だ。

2019年4月下旬に庭で発見した時には、まだそれが何だか知らなかった。何だか、イネ科のものが生えてきている。

イヌムギの穂出始め20190419-1

地際で枝分かれして束生している。

イヌムギの株元20190419-2

この生え方は邪魔だが、この穂の行く末を見てみたい。

イヌムギの穂出始め20190419-1

4月末―随分伸びてきた。

背が伸びたイヌムギ20190428-1
成長するイヌムギ20190502-3

立ち姿は美しいし、

イヌムギの穂20190428-2
イヌムギの穂20190514-2

この風情が好きだ。

風に揺れるイヌムギの穂20190502-1
弧を描くイヌムギの穂の風情20190502-2
弧を描くイヌムギの穂の風情20190505

麦に似ているけど役に立たないから犬麦と名付けられたそうだが、牧草として利用されていてペットも食べるそうだから、ならばいけるかもしれないよね。もしかして、これだけあちこちに繁殖していて食べられると分かったら困る勢力が居るのカモ…w

実際、「イヌムギ茶」が売られているし。「イヌムギの種のクレープ」の作り方もあった。
【動画】雑草(イヌムギ)を食べよう


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