ピラカンサを通じて実のでき方を改めて知った

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●5月初旬 花の中央(茶)が目立つ

花の中の茶(雄蕊)が目立ってきましたね~。

ピラカンサ20230501-1(花一杯の枝枝)

このピラカンサは、向かって左にトウネズミモチ、右に柚子があり、その真ん中に立っています。左右から枝を伸ばされているので、主幹は真っすぐに立ち上げています。
強風の時ピラカンサが斜めったので、柚子の腕をからませて、また中央に戻しました。柚子の鋭く長いとげが役立って、強風が吹いても流されなくなりましたた。棘も使いようです。

ピラカンサ20230501-2(花一杯の枝枝)
ピラカンサ20230501-3(花一杯の枝)
ピラカンサ20230501-4(花一杯の枝枝)

●5月上旬 花弁が落ちる

花弁が落ちて、茶色い中心が残りました。

5/4
ピラカンサ20230504(花房)
5/9
ピラカンサ20230509(花弁が落ちてむき出しの雄蕊)

緑の実が膨らみ始めていますね。

●5月中旬 緑の実

緑の小さな玉になってきました。

ピラカンサ20230515(大きくなり始めた実)

●変化俯瞰

4月下旬~5月中旬にかけての花の変化です。

ピラカンサ20230501(蕾)
咲き始め
ピラカンサ20230501(咲き始め)
満開
ピラカンサ20230501(花房拡大)
結実
ピラカンサ20230516(大きくなり始めた実)

●10月中旬 実の季節

実が赤くなり始めました♪

ピラカンサ20231013(赤い実)

私は、樹木で実ができる過程を今年改めて知りまた。
花芽はハイビスカス、紅山茶花や白梅他を通して肥え太っていく過程を見ていましたが、花後の実の形成に関しては、南天やピラカンサを見て知りました。
もちろん、柚子など見ていたのですが、柚子や梅などは、もとより‟そうなるもの”として見ていたので、南天やピラカンサの実のなり方と結びついていなかった。いやはや、脳の不器用さ…。

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