目次
●5月初旬 花の中央(茶)が目立つ
花の中の茶(雄蕊)が目立ってきましたね~。

このピラカンサは、向かって左にトウネズミモチ、右に柚子があり、その真ん中に立っています。左右から枝を伸ばされているので、主幹は真っすぐに立ち上げています。
強風の時ピラカンサが斜めったので、柚子の腕をからませて、また中央に戻しました。柚子の鋭く長いとげが役立って、強風が吹いても流されなくなりましたた。棘も使いようです。



●5月上旬 花弁が落ちる
花弁が落ちて、茶色い中心が残りました。
5/4

5/9

緑の実が膨らみ始めていますね。
●5月中旬 緑の実
緑の小さな玉になってきました。

●変化俯瞰
4月下旬~5月中旬にかけての花の変化です。
蕾

咲き始め

満開

結実

●10月中旬 実の季節
実が赤くなり始めました♪

私は、樹木で実ができる過程を今年改めて知りまた。
花芽はハイビスカス、紅山茶花や白梅他を通して肥え太っていく過程を見ていましたが、花後の実の形成に関しては、南天やピラカンサを見て知りました。
もちろん、柚子など見ていたのですが、柚子や梅などは、もとより‟そうなるもの”として見ていたので、南天やピラカンサの実のなり方と結びついていなかった。いやはや、脳の不器用さ…。