「蓼食う虫も好き好き」―酸っぱい蓼(たで)を好んで食べる虫がいるように、人の好みも人それぞれ―という意味です。我が家に生えているスイバ(酸葉)も、名の通り酸っぱい植物で(方言で、ショッパグサ、ネコノショッカラ(猫の塩辛)などの名もあります)、タデ科です。で、このスイバやギシギシ等を幼虫時に食草にしているのがベニシジミ。
2017年6月は、マーガレット・オステオスペルマム・イベリスが見事な三つ巴を創っていました。そのピンク・黄・白の花畑に・・
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●オレンジ舞い降りる
おや、そこにオレンジの蝶が…

ベニシジミでした。

学名は「Lycaena phlaeas」で、「phlaeas」は「燃える、輝く」と言う意味。
英名は「Small Copper」で、「Copper」は「銅」の意味。
まさに、輝く銅翅色です。


●お隣りへ
オステオにも行ってました。



●散策
他の花々へも



●裏銀
立羽の裏銀が美しい。



●タテハとフセハ


●吸蜜全集中
ギャラリーができるくらい集中して吸ってました。






では、また
