ナガサキアゲハの幼虫(鳥の糞→金精様へ)

2017年6月10日―柚子の葉の上で芋虫を発見

ナガサキアゲハの幼虫20170610-1(鳥のフンのよう)

葉の上に落とされている鳥の糞によく似ている。擬態してるんだろうね。

ナガサキアゲハの幼虫20170610-2(鳥のフンに擬態)
ナガサキアゲハの幼虫20170610-3

翌日にはこんなになっていました。

ナガサキアゲハの幼虫20170611-1

早や!すっかり糞から幼虫に変身。堂々たるものです。

ナガサキアゲハの幼虫20170611-2

けれどまだ何アゲハか特定できず。
その3日後―でかい! 成長早いね~。

ナガサキアゲハの幼虫20170614-1(アゲハの中で最大級)

後で分かりましたがアゲハチョウ類の幼虫としては最大だそうです。
金精様に似た形してるよね~。(^^)

頭(じゃないけど)でかいね~。

ナガサキアゲハの幼虫20170614-2(頭がでかい)

その2日後―6/16。なんか縮んでない? それに緑の縁取りや白模様が茶色っぽくなってるよね~。

ナガサキアゲハの幼虫20170616(目模様が大きい)

この3日後、蛹化が始まりました。

*シーボルトが長崎で最初に採集したことから、「長崎アゲハ」と名付けられたそう。
*江戸時代は九州以南にしかいなかったので、「キュウシュウアゲハ」や「オオアゲハ」などと呼ばれていたそうだ。
*近年東北まで北進している。温暖化+柑橘類の栽培の北上によるとされ、「温暖化の指標種」だそうだ。
こんな小さな庭の若い柚子にも来て卵産んでいくわけだから、チャンスを逃さないし、繁殖力旺盛だよね~。

<続く>

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