初めて尽くしの裏銀シジミ

2022年10月。
これまた珍しい蝶が

ウラギンシジミ202210-1

こんな翅の形初めて!
それに、この銀白色も初めて!!

ウラギンシジミ202210-2

さらに、白いタイツ履いているようなあの足の感じ↑も初めて!!!

ここまで白いと、白妙菊のような白色系の植物みたい。
翅の裏面が銀白色であることから、「裏銀」シジミと名付けられたようです。

日本で唯一のウラギンシジミ亜科に分類される蝶で、花の蜜はほとんど吸わず、腐った果物の果汁や地面から吸水するそう。だから、木の枝にとまってたんだね~。

でも、翅の表はオレンジだそう。翅の縁取りにその兆しが見えるね~。
このシジミは、木の葉のごとくタテハ(立羽)で留まっていたので、まさか表がそういう色だとは知りませんでした。

成虫で越冬するため、暖かければ冬でも見かけることがあるそうで、そう珍しくはないチョウだそうですが、私にとっては初めて尽くしの蝶でした。

ウラギンシジミ202210-3
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