目次
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レッドロビンにとまるアゲハ
(この当時のレッドロビンは斑点病にやられていますね)


「揚羽蝶とまるを見れば翅を欠き」(山口誓子)
6/20
バーベナにブラがっているのは、一見、蛾?

いえ、大きく羽が破れているアゲハでした。


「翅を欠き」程度じゃないよね~。梅雨さなか、どういう目に遭ってきたんでしょうか。
「梅雨の蝶破れかぶれとなりにけり」(香西照雄)
7/2
コデマリに留まっていたアゲハも左の後翅が失われています。


これまたすごい、片肺飛行。バランス翼が失われていますから、バランスとるのが難しいでしょうね。頑張れよという思いです。
「古揚羽その諸肩を見送りぬ」(三橋敏雄)
7/24
まだまだ若々しいアゲハですが、尾状突起が失われています。


「揚羽蝶羽傷けり自は知らず」(山口誓子)
8/11
やはり尾状突起が失われた若いアゲハ


あ、こっち見た。

「な~に見てんだよ」って?
「破れちゃいるけど、敗れてねーよ」っていうアゲハたちでした♪