1/9 グリーンパイル(寒肥)
午前中は、野薔薇の蔓の誘引と寒肥―垣根の下、柚子、コデマリ、そしてハイビスカス(予定地)とユリオプスの間にグリーンパイルを打ち込んだ。これで今年1年分の栄養が補給される。やるべきことをやって気持ちいいい。
3/E 株元からシュート
株元から強いシュートが2本伸びていた。

が、既に繁茂しているのでカット。
センニンソウも地面からシュートのように新たなたくましい蔓が伸びていた。こちらは楽しみ。
コデマリの胴吹きを剪定し、寒椿の実摘みと枝の剪定を行った。
4/上 うじゃアブラムシ
野薔薇も新葉が伸び、

花芽も伸び始めている。と、何やらウジャウジャと…



なんとアブラムシがギッシリ…
まぁいちいち構ってらんないが、チョマテヨ!と言いたくなる。
対策はニームと木酢液。
4/27 春疾風翌朝の驚愕
え!わが目を疑った。いきなり野薔薇が咲いていた。
夜中突風(春疾風:はるはやて)が吹き荒れた翌朝のことだ。
ダッチアイリスの時と同じ驚きだが、野薔薇は集団で一挙に咲いたので驚きが大きい。

毎日毎日見ているのに、昨日は咲いてなかったのに、一挙にこんなに咲くとは!




●蜜蜂
早速蜜蜂が、足に黄色い花粉を一杯つけて飛び回っていた。

5/02 雨上がりの朝
雨後の澄んだ空気。野薔薇も満開でいい香り。



「野茨のいと伸びやかに雨のあと」(長坂ヤス子)



にしても2階ベランダまで誘引したので、まるでタワーだ。
薔薇(ドリフトローズ)の株元から2本のシュートが伸びていた。
5/08 春夏の端境期に有難い野薔薇とハルジオン
春を広げたシャガ、コデマリ、タイムが終わる頃は、春の終わりを感じさせる。おりしも5/5は夏の始まりを告げる立夏だったからね~。今は、春夏の植物交代期で一休みという感じだ。
こういう中、縦に咲き誇っている野薔薇と、横に広がっているハルジオンはありがたいね。



8/12 タワー野薔薇のカット
野薔薇をベランダまで上げたら、その途中から四方に枝を伸ばして、お隣の壁にもくっつくありさまだったので、相当トリミングした。
12/1 たむろう雀
朝雨戸をあけると、地面からスズメたちがバサバサッと飛び立つ。地面に降り立っているということは、何か虫でもいるのかなと思うが、冬だしね~、なんだろうね…。
時にリビングから庭に降りる叩きの上をツツツーとスズメが歩いていたりする。かわいらしい。鳥たちが降り立っているから、この庭は守られているのだろう。
もう一か所たむろっているのは、野薔薇だ。今実がなっているからね~。それを食べに来ているようだ。
「野いばらの赤き実冬日にくるまれて」(山上良江)