2階ベランダ下は日がよく当たる物干し場になっている。地面は固い超乾燥地なので雑草も生えず、花を植えるなど考えもしなかったが、だんだん植え場所がなくなってきて、2020年にそこを緑地化することにした。
そこで、乾燥を好む植物として4月にそこに植えたのが、アルメリアとガーデンシクラメン、そして小さなヒメイワダレソウだった。が、瞬く間にヒメイワダレソウに制圧されていった。
・ヒメイワダレソウ-4か月で10㎝から畳1畳制覇の繁殖力
これは、ヒメイワダレソウがそこまで繁殖していない頃(2020年4月)のアルメリアの様子だ。
目次
●愛らしい浜かんざし
赤いぼんぼりがついた簪(かんざし)がたくさん。

これを浜辺で見かけるので「浜簪」という和名になったようです。
赤に交じって紫も見えますね。


上から見るとこんな風。

思い思いに伸び伸びしていてかわいらしい。この素朴で可愛い伸びやかさが、「愛らしさ」という花言葉になったのでしょう。
●寄り添って支え合う花
近寄ってみましょう。

一つ一つが小さいけれど、ツツジのような立派な花です。

それが集まって、まあるいぼんぼりのようになってるんだね~。
共に寄り添い、支え合いながら、まぁるい和の花形を作っている―ここから、「思いやり」「共感」という花言葉が生まれています。
競争社会ではなく共生社会へ―今後の地球の在り方を伝えてますね~。
●オーブも支え、寄り添い
おや、ここにもお玉さんが…。

ほら、足元

こちらも左端に写ってますね~♪

にしても、同じ花に見えないんですけどw
見かけは違えど、心「根」は同じだよと言うことを教えてくれているようです。