とうが立って花が咲いた葉牡丹の正月飾り

2025年、ピリオドを打つ年も終わろうとしています。
色々と終止符が打たれていきましたね。

共産主義の終焉。
資本主義の最終形態とも言える金融資本主義も終焉です。

これは「所有の価値観」の終焉を示しているでしょう。(資本も共産も「所有」という土俵の上で、私有と国有のどちらが上かを争っていたようなもので“同じ穴”です)

地球(土地)は誰のものでもありません。
私が小さい頃には、誰のものでもない空き地があったものです。
いつからか柵や鉄条網など張られていきました。
古来より日本人が持っていた共有の感覚―入会地の概念を取り戻すべきでしょうね。みんなで協力しないと地域の景観や生態系は守られませんから。

さて、新たな年が始まります。
新年をお迎えするにあたって、5年前(2020年)の12月26日に葉牡丹の正月飾りを玄関に備えました。

葉牡丹の正月飾り2020

とてもいい姿だったので、そのまま水をあげていました。
時は過ぎて2月中旬―随分、とうが立ってきましたね~。

とうが立ってきた葉牡丹の正月飾り20210218

物言わず、じっと動かぬように見えて、時期が来れば一挙にニョキニョキと動き始めます。もはや器に収まっていませんね。

とうが立ってきた葉牡丹の正月飾りと影20210218-1
とうが立ってきた葉牡丹の正月飾りと影20210218-2

こうなると、確たる地盤に見えた器も用をなしませんから、引退願うことになります。(こうして古い体制は崩壊していきます)
葉牡丹の若苗は、自由な大地に植え替えすることにしましょう。

でも、咲きかけなので花後に

葉牡丹の花(上から見た写真)20210303


そして3月―ついに咲きました!

真っ直ぐに伸びる葉牡丹の花20210303
葉牡丹の花202103

さて、この後どうなっていくでしょう。

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