ムスカリと繊毛オーブ?

2020年3月にムスカリを購入。
細長い8本ほどの葉が放射状に奇麗な円弧を描き、その中央から青いブドウの房がまっすぐ上に向かってついており、こりゃ可愛いねと買ったのでした。

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●唐傘オバケと竹の子

地植えすると一本足の唐傘みたい。

ムスカリ20200321-1

足もとからニョキッと出ている子花は、竹の子みたい。

ムスカリ20200321

早春は、この地面から出てくる感じがいいですね~♪

日を浴びた若い青紫が美しい。

ムスカリ20200324

かように並ぶと行進しているみたい。

ムスカリ20200325

●ぶどう花

ヒヤシンス近縁種でブドウの房のような花をつけるから、「grape hyacinth(グレープヒヤシンス)」(葡萄風信子)と呼ばれているが、まさにブドウの房ですね。孫は「ぶどう花」と呼んでます。

ムスカリの花拡大写真202003-1
ムスカリの花拡大写真202003-2
ムスカリの花拡大写真202003-3
ムスカリの花拡大写真202003-4

日に透かされて、とても美しい色が出ています。

ムスカリの花拡大写真202003-5

尚、ムスカリはムスク(麝香)の香りがすることから付けられた名ですが、そういうムスカリもあるけれど、このムスカリは匂いがしません。

●繊毛オーブ?

ところで…地面や空間に何やら光が散ってますがな。

ムスカリ20200318-1(ちっちゃなオーブ)
ムスカリ20200318-2(ちっちゃなオーブ)
ムスカリ20200320(ちっちゃなオーブ)

オーブたちも来ていたようです。

ムスカリとオーブ202003

左上のオーブ。拡大してみると、周囲を細かい繊毛が取り巻いています。光が外に向かって放射している―そう、コロナのようですね。

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