目次
●街灯
鈴蘭水仙の初花は上を向いていた。(珍しい)
伸びてきた勢いそのままにポンと咲いた感じだ。

これが日に透かされると街灯のようになる。

鞘の中も透けて美しい。

これが前から見た図

●あでやかな立ち姿
全体はこんな感じ


これはこれでいい感じ。
でも、やはり下向きは風情がありますね。

この釣り鐘カーブがなんとも言えません。


●ピンクに囲まれて
前記事(3月下旬)で鈴蘭水仙は光り輝く緑の海―タイムに囲まれていました。そのタイムが開花すると、今度はピンクの波に囲まれます。下記は前記事の1カ月後―4月中旬の光景です。


白(こでまり)と桃(タイム)の2つの雪洞に挟まれていますね~♪

●移ろう刻の中で
1カ月以上にわたって咲き続ける鈴蘭水仙。
その間、周囲の光景は刻々と変わっていきます。
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その変化の中で、鈴蘭水仙は鈴蘭水仙としてあり続けています。
声高に主張することもなく、首を垂れた謙虚な姿勢で
あるがままの姿で端然として―
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素敵な花ですね

●オーブと共に
オーブも覗き込んでいました。

こちらは寄り添うように

これはクッキリしてますね~
