南天は4月になると胴吹きや孫生え(ひこばえ)など新枝が伸び始める。で、木のバランスを見ながら旧枝を切るか、新枝を切るかを決めて4~6月の間にカットするのだが、南天はカットした枝がそのまま芸術作品となる。
一枝一枝が丸ごと美しいので、それをそのまま花瓶に挿すだけで、見事に趣のある空間となる。有難い木です。
目次
●2023年4月のオブジェ


●2025年5月のオブジェ

これは若葉を除いて緑葉だけにしたら格好がつきそうですが、そのまま飾りました。



どのくらいだったか忘れましたが、しばらくの間空間に風情を与えてくれます。
ところで、こんなサービスもあるんですね~。
・枝もの定期便