可憐なハイビスカス(在来系)お目見え

2019年秋、大輪のハイビスカス(ハワイアン)と同時に購入したのが小ぶりのハイビスカス(在来系)。中央部がピンクで、花びらの縁に向かってホワイトアウトしていく美しいグラデーションの花弁に惹かれ買ったのでした。

ハイビスカス全容20190902
ハイビスカス開花プロセス20190911(蕾)

右を見ると蕾が立ち上がっていますね。
この後次のように開き、閉じていきます。

目次

●花の経時変化

花は1日花で、次のように変化していきます(冬は3日ほど持ちます)。

ハイビスカス開花プロセス2019-1(開き始め)
ハイビスカス開花プロセス2019-2(開きかけ)
ハイビスカス開花プロセス2019-3(開花)
ハイビスカス開花プロセス201909-4(花後)

●暑いと反る

中心部は濃いピンクですね~。私は「白桃」と名付けましたが。

中が濃いピンクのハイビスカスの花201909

花弁がやや反り返っていますが、暑いと反ります。

暑いと反るハイビスカスの花201909

●花と葉のバランスの美

ハイビスカスは花と葉の取り合わせが美しいですね~。

ハイビスカスの葉と花のバランスの美201909-2
ハイビスカスの葉と花のバランスの美201909-1
ハイビスカスの葉と花のバランスの美201909-3
ハイビスカスの葉と花のバランスの美201909-5
ハイビスカスの葉と花のバランスの美201909-6
ハイビスカスの葉と花のバランスの美201909-4

<続く>

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