鳥の落とし種で2020年に登場し、順調に育ってきたピラカンサが4年目―2023年を迎えました。
目次
●3月下旬 新緑
ピラカンサの枝にびっしりと新緑。

●4月下旬 花芽
レッドロビンに続き、野薔薇、柚子、ピラカンサの花芽が続々と続いている。

いずれも縦に伸びる枝ではなく、横に伸びる枝についている。
立枝は葉を茂らせ木の体力を増進する。
横枝は花実をつけて子孫を残す。

●男枝と女枝
縦横の役割分担が明確だ。真っ直ぐに天を目指す立枝が男枝で、

水平面上を縦横に巡っている横枝が女枝なのだろう。



●4月末 開花
こでまり、レッドロビンと次々に花期が終盤を迎え、入れ替わるようにピラカンサと柚子が咲き始めた。

両者ともに今年はわんさかと花をつけているので、実が楽しみだ。



レッドロビンもコデマリも一つ一つの花の形は似ているが、群花の在り方が違う。ピラカンサはコデマリによく似ている。


野薔薇、柚子、ピラカンサの葉の上で、ナミテントウの幼虫たちが蛹になろうとしている。

<続く>