2019年のシャガ花シリーズ。最後は、透過光の中に浮かぶシャガ花の美しさ。
●光透花


光に向かって羽を広げ


さらに手を伸ばしている

真っ直ぐ上に背伸びするものたち



●金と青
雌蕊や花の縁取りが青く光っています。


こちらは金の部分と青の部分が混在してますね~
(これらを発見した時は“驚愕”でした。見直すことがなければ、そのまま死蔵されていたことでしょう。改めて細かく見直すのは大事だな~、と思いました)

国常立神は大金龍(艮の金神)、瀬織津姫は大銀龍(坤の金神)です。
瀬織津姫はアマテル(天照)とペアの時は月神(銀白)であり、国常立神とペアの時は水神(青)なので、青龍でも表されます。
この雌蕊を彩る色は、まさに金龍と青龍。金神と水神。国常立神と瀬織津姫。
別々の地に封じられた二柱が、地を通じて求め合い、この清らかな花弁のステージで出逢ったかのようです。

青がくっきりして、その向こうに金色がややぼけて写ってますね。けれど金と青が手を触れ合っているように見えます。まさに、「君の名は。」のあの場面―2人が時空を超えて出逢い、見えない相手と手を振れあったあの場面そのままじゃないですか! 奇蹟!
こちらは、包み込むようなハートを作っていますね~♪

別れさせられた彦(国常立神)と姫(瀬織津姫→織姫)が、時を超えて再びであった喜び。
●大銀龍
花弁もラメをまぶしたように銀白です。まるで大銀龍の肌のよう。



●オーブたちの祝福
球体(orb)たちも、祝福に来ているのでしょうか。


●封じられた神の復活
別れた二柱の再会―それをまんま描いた映画。些細な場面でも琴線が震え続け、大泣きしてしまった映画―「君の名は。」
天翔ける彗星は、まるで龍神。
それが割かれツインレイとなって地に落ちた。
そして時を超え、タキ(瀧)とミツハ(三葉)―闇象女(ミツハノメ:ミツハという女:瀬織津姫の別名)―となって再開する。
「∞」を描く湖となって無限に一体化した光景に絶句・・・
持統によって消された神名―「瀬織津姫」(シリウスの姫)
「君の名は?!」と瀧が叫び、
「みつは!」と返した
―この場面は、瀬織津姫の復活を物語っていました。
これまで、生命を道具(資源)にする文明がまかり通っていました。
が、生命の根源である水神復活により、その文明は滅ぶでしょう。中国が体現していますね。
歌がまた「スパークル」(光彩)とは…!