ヤブランの花言葉
目次
●「忍耐」
木陰でも、真冬でも、時に葉がボロボロになりながらも耐え、春の日差しを待つ。

そして、元氣に新葉を立ち上げていく。

●「隠された心」
秋にできる可愛いこぶしのような蕾。雪の冬を耐え、酷暑の夏を過ぎ、どのような思いをその蕾の中に秘めているのか。

●「謙虚」「謙遜」
そして開花。思いをぶちまけるのではない。一つ一つに込められた思いを、一つ一つ大切に開いていく。


夫々の思いは、かくも美しい。

■蟻さん来てたね~
この小さな花に来る虫の一つは蟻さんでした。

■ニッポンチビコハナバチ
もう一つ。これは大きな蟻?と思ったけど翅がある。どうやらニッポンチビコハナバチのようです。
