ヘクソカズラ

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●基本情報

名・由来 学名 Paederia scandens /ラテン語の 「paidor(悪臭)」 
英名 Skunk vine(臭い蔓)
アカネ科ヘクソカズラ属
和名 屁糞葛(葉などをつぶすと、強い悪臭を放つ)
万葉集で屎葛(くそかずら)
灸花(ヤイトバナ)、早乙女蔓(サオトメカズラ)
開花期・草丈 7~9月
葉・実 秋に黄金色に輝き美しい。ホシホウジャクの幼虫の食草
年性・性質 蔓性多年草(左巻きに登る)。太くなると木質化
植え場所 至る所
用土・植え方 土質問わず
水やり 不要
肥料 不要
剪定 あちこちの地面から生え出てくる。蔓を伸ばしたくない場所は根こそぎカット
病害虫 ヘクソカズラグンバイが寄生すると葉がまだらに白くなる
増やし方
薬用 果実すり潰し;しもやけ、ひび、あかぎれ
乾燥果実:腎臓病、脚気に煎じた液を内服
「鶏屎藤」(けいしとう);下痢、黄疸
花言葉 「人間嫌い」―悪臭
「誤解を解きたい」―悪臭だが有益
「意外性のある」―紅白花

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