アマリリス

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●基本情報

名・由来 学名 Hippeastrum 騎士を意味するHippeus+星を意味するAstron→騎士のように力強く、星型の花
英名 Amaryllis
ヒガンバナ科 ヒッペアストルム属(花茎と葉が同時に出てくる)
和名 咬吧水仙(じゃがたらすいせん)
商品名 ダブルドリーム (2本立ちする大輪八重咲)
開花期・草丈 5~6月。赤。(花茎の先に直径10~20㎝ほどの花を数輪放射状に咲かせる)
40~60cm
年性・性質 非耐寒性の球根(耐寒5℃)
鱗茎:タマネギやニンニク、ユリ根のように肥大した葉が茎の周りに幾重にも重なって球状。
有皮鱗茎:鱗片が薄い皮に包まれている(鱗片内の水分を外に逃さない)
植え場所 梅雨や秋の長雨の時期には雨の当たらない軒下。
真夏は午後の日ざしが当たらない半日陰。
用土・植え方 赤玉土:腐葉土=6:4。
有機物を多めの肥沃な土がいい。開花期が長いので元肥を入れる
水やり 秋に葉が黄色くなって枯れる。その後休眠するので水やりは控える。
鉢植えの場合は室内に。
肥料 葉が緑の間は適宜肥料を与えて球根の生長を促す
剪定・他 花後に花茎を根元で斜めにカットする(水がたまりにくくなる)
葉が枯れたら剪定
病害虫 水はけが悪いと赤斑病
増やし方 2~3年に1度は植替え(葉が枯れて休眠に入る頃)。
分球は、なかなかしない
花言葉 赤 「輝く美しさ」「誇り」 (大きく開く花姿や、力強く伸びる花茎の姿から)

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