ブルーサルビア

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●基本情報

名・由来 学名 Salvia
Salvia:語源はサルベオ(治療)→salvero(健康である)→salvare(助ける、救う)。サルビアの一種に薬効があることから。サルビアの仲間はハーブとして用いられるものも多い。

シソ科アキギリ属(サルビア属)

和名 化粧サルビア
開花期・草丈 5-6月、9-11月。青紫。
30~60cm
年性・性質 非耐寒性多年草(生育適温は15~25℃/5℃以下で枯れる)→日本では1年草扱い。
高温多湿に弱い→梅雨対策は高植、梅雨前に半分ほどに刈込む。
植え場所 肥沃な湿地。真夏の直射日光に弱いので午後日陰。草丈の高い植物に囲まれた場所。
連作障害があるようなので植え替え。
用土・植え方 鹿沼土:腐葉土=6:4。酸性を嫌うので苦土石灰。
有機物を多めの肥沃な土がいい。開花期が長いので元肥を入れる
水やり 水のやり過ぎは根腐れ。
水切れさせると生育が悪く下葉が枯れ上がる。
越冬させる場合は乾燥気味に(土が乾いて数日後に水やり)。
肥料 肥料切れでは葉が黄色くなる。
黒ずんだ緑色または柔らかさが見られない葉の色は栄養過剰。
真夏(花が止まる時期)は肥料与えない
真夏以外は、液肥を二週間に一回か、緩効性肥料を一ヶ月に一回。
剪定・他 高温多湿状態が嫌いなので、花が一段落する夏に半分ぐらいの高さで切り戻しをして株を休ませる。風通しを良くすると、秋にはこんもりと形よく花が咲く
夏の暑い間も咲かせ続けると株が疲れて秋に弱り気味になるときがあります。8月ごろに全体的に半分くらいに切り戻しをすると、一番シビアな夏の暑さにエネルギーを温存し、秋に充実した株になるので、初夏早くから植えこんだブルーサルビアは切り戻しをすることをおすすめします。1月ぐらいに古い茎をすべて切り戻して、春に新芽を出させ
病害虫 アブラムシは肥料の窒素分が多いとつきやすくなる
増やし方 切り戻したときに出た枝を土に挿す。
6〜7月に2節以上つけて切った枝を1時間ほど水につけ、培養土にさす
4月~5月の植え替えの時期に株分け
花言葉 「尊敬」―青紫の高貴な外観や真っ直ぐに成長する様子から
「家族愛」―落ち着き・癒し・安らぎを感じさせる色合いと、群生する様子から

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