ダッチアイリス

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●基本情報

名・由来 学名 Iris × hollandica
アイリス=ギリシャ後では『虹(天地の架け橋)』(女神イリスに由来)
ホランディカ=オランダで長期にわたり改良されたから
英名 Dutchiris

和名 阿蘭陀菖蒲(オランダアヤメ)
開花期・草丈 4-5月。花色は青色・紫色・黄色・オレンジ色・白色
60~80cm
年性・性質 球根 (球根アイリスとも呼ばれる)
植え場所

生育期(12月)~枯れる(6月)まで日の当たる場所。
枯れて以降は、球根の消耗を防ぐため地温を抑える(マルチング他)か、高温多湿の地では掘り上げて風通しの良い涼しい場所で保管。

用土・植え方

赤玉土:腐葉土=7:3。
やや乾燥した場所を好むので水はけをよくするか、高植え
酸性土壌を嫌うため、植付2週間くらい前には苦土石灰を混ぜ込んで中和
球根は10~11月ごろに植える。やや浅植えで庭で3~5cm、鉢で1~2cm程度。
鉢植えは、根が下へと伸びるので深鉢。

水やり 地植えは不要。
鉢植えは6月頃葉が枯れて以降は不要。10月頃から再開。(乾いたら水やり)
肥料 植付け前に元肥。油かすや鶏糞などは与えない
植えっぱなしの場合は10月~11月頃にパラパラと緩効性化成肥料
多肥によって球根が腐敗することがある。
剪定・他 花後に花茎を切り取る。
病害虫
増やし方 地植え:連作を嫌うので、3年に一回植え替え。この時に分球して株分け。
花言葉

「和解」「吉報」/「使命」 「伝令」
ギリシャ神話に登場する虹の女神「イリス」が良い知らせを伝える存在だから

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