リアトリスゴブリン

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●基本情報

名・由来 学名 Liatris spicata ‘Goblin’
スピカータ:槍咲き(上から下へと咲き進む)
ゴブリン:大きくならないドワーフタイプ
キク科ユリアザミ属
和名 麒麟菊(キリンギク) :麒麟の首のように花柄が長い
百合アザミ:大正末期に渡来。花がアザミに、葉がユリに似ている。
他:ブレイジングスター, ボタンヒロハセネガ、ヒロハセネガ
開花期・草丈 6~9月(南関東の我が家では4月に葉が出て7月に咲く)。紫
50cm前後
年性・性質 宿根草。
地下茎が球根のように肥大することから球根植物として扱われることもある。
植え場所 日当たりが良く、水はけの良い場所。(日照不足で徒長し、花付きが悪くなる)
暑さに強いが、高温多湿で根が蒸れると枯れることも。
用土・植え方 鹿沼土:腐葉土=7:3
水やり 地植えは不要
肥料 やりすぎると徒長して倒れやすくなったり、葉が茂りすぎる。特に必要なし。
剪定・他 地下茎(球根)を太らせなければ翌年に影響→花が咲き終わったら地際から30cmほど残して切り戻す。
立派な花穂を咲かせたい場合は、新芽の中から選別して芽数を減らす。
病害虫 連作障害で経年と共に株の勢いがなくなり、白絹病など発症。
株が混み合って風通しが悪くなると発生。
増やし方 株分けの適期は3月か10月。掘り上げた株は2~3芽を一株として地下茎をナイフなどで切り分けて、それぞれをこれまでとは別の場所に植え付け。
花言葉 「向上心」―草丈が伸び、続いて花柄が伸び、というように真っ直ぐ上に向かって伸び続ける姿から
「燃える想い」―蕊が揺らめく炎のよう
「長すぎた恋愛」―最初は美しいけれど、長期間咲き進むに従って上が乱れてくるから

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