日日草

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●基本情報

名・由来 学名 Catharanthus roseus
英名 Madagascar periwinkle
キョウチクトウ科ニチニチソウ属
和名 日日草 初夏から秋まで毎日次々と花を咲かせ続けるから
開花期・草丈 5~10月。色は多種。
20~60cm
年性・性質 原産地はマダガスカルで高温や乾燥に強い
低木状になる多年草だが、耐寒10℃なので日本では一年草扱い
矮性、高性、這い性の3タイプがある。
植え場所 風通しの良い日当たり。直根性で移植を嫌う
7~8月は西日を避けられる場所。日本は高温多湿なので株が弱る。
用土・植え方 赤玉土:腐葉土=7:3。酸性を嫌うので苦土石灰。
過湿を避けるため、根鉢の表面が見えるぐらいの深さで植えつけ
水やり 庭植え不要。過湿は嫌う。
鉢植え:夏は鉢内が熱湯になるので、水やりは西日が当たらなくなってから。
肥料 花が次々と咲くので、定期的に施肥。
剪定・他 本葉が8枚になったら茎の先端を摘み取る(摘心)。そこから脇芽が出て伸びるので、また摘芯。この繰り返しで、たくさんの花がつく。
病害虫 落花した花が葉にくっつきカビが生えることも。
高温多湿下で立枯病や灰色かび病。
増やし方 種
注意 「ビンカアルカロイド」(10種以上のアルカロイド)が全草にある→食べると中枢神経刺激作用、心機能障害、痙攣、筋肉麻痺、嘔吐、脱毛。
花言葉 「楽しい思い出」-日々楽しい思い出が重なっていくイメージ

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