花魁草(宿根フロックス)

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●基本情報

名・由来 学名 Phlox paniculata(フロックス・パニキュラータ)
   「paniculata」(円錐花序の)「phlogos」(火炎)
ハナシノブ科フロックス属
和名 草夾竹桃(クサキョウチクトウ)―花が夾竹桃に似ている
別名 花魁草(オイランソウ)―おしろいのような甘く優美な香りがするからとあるけれど、スッとした立ち姿で、頭が華やかで重たげな様子が花魁だよね~。
宿根フロックス
開花期・草丈 7~9月。赤。
60-120㎝
年性・性質 宿根草。地下茎で広がる。高温多湿に弱い。
植え場所 直射日光が6時間以上当たる日向で最も良く成長
用土・植え方 赤玉土:腐葉土=7:3。
肥沃な土壌を好むので腐葉土、堆肥、元肥。その後は春に緩効性肥料。
水やり 地植えは不要。多湿は弱る
肥料 鉢植え→春秋に緩効性肥料。(花が咲かないときは肥料不足)
剪定・他 草丈が15㎝の頃に摘心すると脇芽が増えてたくさんの花。
花が一通り終わったら花首の所で切り戻すと脇芽ができて返り咲き。
倒伏したら、脇芽が出て上に伸びて花を咲かせる。
病害虫 うどんこ病(20-25℃)がほぼ発生→葉や株が白くなる。(風・日照不足/窒素肥料過多)→重曹1000倍をスプレー(気温が30℃を超えると自然に消えていく)
増やし方 鉢植えの場合は、1~2年に一度植え替え
庭植えの場合は、3年位経つと株が込み合って来るので株分けを兼ねて植え替え。適期は春の3月~5月、秋の10月。
1株に5芽程度が付くようにに分けると生育も良い。
花言葉 「合意」「一致」「協調」「温和」―小花が集合してまとまった花房を作る様子から

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