ルドベキア・タカオ

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●基本情報

名・由来 学名 Rudbeckia triloba ‘Takao (ルドベキア・トリロバ・タカオ)
 ルドベキア・トリロバ種から作出された園芸品種
英名 Coneflower(コーンフラワー)/brown-eyed Susan(ブラウンアイド・スーザン)
キク科ルドベキア属(オオハンゴウソウ属)
和名 三つ葉大反魂草(ミツバオオハンゴンソウ) 
 茎の下部に付く葉は3裂~5裂(多くは3裂)しているところから
別名 松笠菊(マツカサギク) 
 花が終わると花芯が円柱状に伸びて松かさのように見えることから
開花期・草丈 60~120㎝。黄色。
7~10月
年性・性質 根生葉で越冬する多年草(または短命な多年草)
二年草(一年目は根を広げたり茎や葉を伸ばし、翌年花を咲かせる植物)
森の小川沿い、茂み、岩の多い斜面や道端などに自生
植え場所 日当たり(真夏の強い日差しもOK)
用土・植え方 赤玉土:腐葉土=6:4。
生育旺盛なので、鉢植えの場合は毎年植え替える
地植えの場合は、株が大きくなって混みあっていたら株分け
水やり 不要。乾燥に強い。
肥料 不要
剪定・他 花後、半分くらいの高さで切り戻す→脇芽が伸びて再び花を咲かせる
病害虫 ー
増やし方 こぼれ種で増える
花が枯れた後に黒い芯が残る→乾燥させ黒い小さな種を採取→暖地の場合は9月下旬~10月に種まき。
花言葉 「あなたを見つめる」ー花芯部分が目のように見える
「正義」「公平」―名前の由来の植物学者のオロフ・ルドベックの人柄にちなむ

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