三尺バーベナ

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●基本情報

名・由来 学名 Verbena bonariensis 
   (ボナリエンシスはアルゼンチンのブエノスアイレス(自生地)の事)
英名 Tall vervain / Purpletop verbena
クマツヅラ科クマツヅラ属
和名 柳花笠 (葉が柳のように細く 花笠状の花序)
三尺バーベナ (3尺:90㎝以上になるバーベナ)
開花期・草丈 6~10月。紫。
90㎝~180㎝ (我が家では205㎝→7尺近くになりました)
年性・性質 宿根草(冬は落葉。地際に出る冬芽で越冬)
牧草地や草原、河川敷や道路わきなど、日当たりの良い場所に自生
強健な性質で寒冷地から暖地までカバー。地下茎&こぼれダネで殖え群生→「将来的に生態系に被害を及ぼす恐れのある外来種」
植え場所 水はけがよく、日当たりの良い場所。
長尺だが固い茎なので簡単には折れないが、台風にやられることもあるので、支柱が必要な時もある。我が家では紅鳥花の樹下に鉢を置き、紅鳥花の枝の間を真っ直ぐに茎が伸びるようにしている。すると、紅鳥花の枝が茎の支えになってくれる。
用土・植え方 赤玉土:腐葉土=7:3。
水やり 不要
肥料 不要 (水はけさえ良ければやせ地でも育つ)
剪定・他 草丈を抑えたい場合は5月頃までに一度摘芯し、伸びてきた脇枝をさらに摘芯すると、脇枝が増えて多くの花が付く。
咲き終わった花序を剪定すると、また脇芽が伸びて花が咲く。ただ、茶色い花殻を見て咲き終わったと見るや、まだ咲く花が残っていたりする。
病害虫 特になし。コバノランタナと共にアゲハ蝶が大好きな蜜源植物。
増やし方 種:道路の端や砂礫地、石垣などでもこぼれダネで自然に増えていくそう。
株分け:適期は植え替え時の4~5月。掘り上げた株を切り分けて植え付け。
挿し芽:茎を10~15㎝程度の長さに切り取って挿し穂に。
寒暖に強く、種でも地下茎でも増えるので、国によっては準侵略的外来種扱い。
花言葉 我が家のは紫色なので「幸運」
「生命力の強い」というのもあるようです。だよね~。

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