オオアレチノギクとヒメムカシヨモギ

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●基本情報

オオアレチノギク

ヒメムカシヨモギ

名・由来

学名 Conyza sumatrensis
英名 Sumatran Fleabane
キク科イズハハコ属

学名 Conyza canadensis
英名 Canadian horseweed
キク科イズハハコ属

和名

大荒地野菊 (先に渡来した荒地野菊よりも大きく、荒地野菊を駆逐しつつ繁茂)

姫昔蓬 (花が小さい昔蓬に似た植物)
別名 御一新草、明治草、鉄道草

歴史

大正時代に渡来→要注意外来生物

明治期に縁線沿いに広がった

開花期・草丈

8~10月。円錐形の花序。舌状花がない。
80-180cm

8-10月。小さな舌状花がある。
150-200cm

葉・茎

葉:軟毛が密生しビロード状
茎:軟毛が密生し白っぽい

葉:長い毛、ざらつく
茎:荒い長い毛

年性・性質 二年草(ロゼットで越冬) 二年草(ロゼットで越冬)
生え場所 日当たり。造成された荒れ地など。 日当たり。乾燥した場所。
増え方 冠毛で遠くまで広がる 冠毛で遠くまで広がる
花言葉  ― 「人なつっこい」―鉄道草と呼ばれたように、人の活動と共に広がりどこでも見られるから

●大荒地野菊&姫昔蓬の記事

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