【レッドロビン強化】1月の土壌改良:寒肥、自作土+納豆菌他

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1/09 グリーンパイル打ち込み

2021年2月に「土壌改良第1ラウンド」を行ったが、それを2022年は1月に実施。野薔薇の蔓の誘引をした後、寒肥→垣根の下、柚子、こでまり、ハイビスカス(予定地)とユリオプスの間に「グリーンパイル」を打ち込む。これで今年1年の栄養が補給される。やるべきことをやって気持ちいい。

1/10 自作土で土壌改良

植物が休眠している今が土壌改良の適期なのだが、垣根の下はシャガ、庭はタイムやヒメツルソバ等で覆われているので、土をひっくり返すことができない。土壌改善の方法としては、上から土を重ねていくことくらいしかないが、「まくだけで甦る」という商品から発想を得て、微生物の住処となる土をまき、バチルス菌をまいて地下に浸透させていく方法で行くことにした。

バケツに庭の土を少し入れ、赤玉土、腐葉土、バークたい肥、バーミキュライトを入れて混ぜる。
赤玉土は基本。
腐葉土は植物の葉を発酵させたもの(窒素含む)。
バーク堆肥は樹皮を発酵させたもの(窒素含まず)。
バーミキュライト(苦土蛭石)は保水、保肥、断熱。
これらを混ぜて微生物が増えやすい家(土)を作る。

これに、次のものを一握りづつ混ぜる。
「すぐ植え石灰」(酸度調整・放線菌増殖)
「ニームエース」(窒素・抗菌抗虫・放線菌増殖)
「バットグアノ」(リン酸・微生物増殖)

1年間で酸性に傾いているだろうから、アルカリ好きなレッドロビンのために「すぐ植え石灰」で酸度調整する。これは「ニームエース」「バットグアノ」とともによい菌を増やして悪玉菌を抑える。

つまり、「微生物用の食付きの家」を用意したわけだ。
土を混ぜる作業はとても心地よく、楽しい。25㎝のバケツで3杯分作った。

これをレッドロビンの下、及び柚子、薔薇、ユリオプスの下にも木の幹から2,30㎝の所に円形にまいた。あとは、「納豆菌の力」を散布すれば、バチルス菌が土壌に定着してくれるだろう。

(↓当時の写真がないので、今使っているもの)

土壌改良資材2025

1/15 納豆ニーム1000倍散布

やっと納豆ニームをまくことができた。10ℓ缶に納豆菌もニームオイルも各10mlづつ入れて作った。今回は土壌散布も行ったので20ℓ撒いた。
にしても、去年と比べてこんなにも楽でいいのかと思うくらい。ほぼ病葉がなく、緑葉は光沢を持ってピンピンしている。健康だと手間いらずだね~。

1/20 「鉄力あくあ」500倍土壌散布

今日は「大寒」―確かに寒い。1/12以降、もう1週間雨が降っていない。それでも大氣の水分が地上で露結したりして湿っていたりしたが、随分乾いている個所もある。次の雨予報は1/24だ。
柚子の葉色も薄くなってきたし、少し巻いている葉もある。葉が巻くのは蒸散を防ぐためと低温だ。まぁ両方だろうね。
というわけで、葉緑素回復もかねて「鉄力あくあ」を撒いた。

1/25 花壇・庭つくりの土(40L)

1/10に自作で土をブレンドして撒いたが、その上に黒土をかぶせるつもりで休日にホームセンターへ。そこでニーム核と炭入りという培養土を見つけて買っておいた。それを昼休みに撒く。

今は、枯葉ミキサーで腐葉土を作ったりもしています。

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