2/21 木酢250倍葉面散布(殺菌)
ロビン、シャガ、自然発生の木、寒椿に病変があり、その有様は様々だが、いずれカビ菌には違いないので、それが見つかった周辺部分の葉っぱに、試しに木酢液250倍を散布した。

ロビンの柔らかい若葉(赤葉)の中にいくつか波打つものがありましたが、それも健全な成葉となりました。成葉に対しては問題なし。
2/23 シャガさび病葉狩&垣根下清掃(2h)
1/10に自作土を撒いて1か月半。その後、1/25にニーム核入り培養土をまいて1か月。先に撒いたニームとバットグアノの効果が薄れる頃なので、撒くことにしたが、その前にシャガの病葉切りとロビンの落ち葉取りを併せて行った。
病変の葉を散髪している感じでバツバツ切っていった。大型ごみ袋一杯分取り、地面が現れて随分スッキリした。
この上に木酢液をまいて殺菌すればいいだろう。疾病治療に200倍、カビ殺菌に300倍だったので、250倍程度を撒けばいいかも。
2/23 自作土撒き2
まず、次のものを1㎡あたり軽く一握りずつ撒く。
「すぐ植え石灰」(酸度調整・放線菌増殖)
「ニームエース」(窒素・抗菌抗虫・放線菌増殖)
「バットグアノ」(リン酸・微生物増殖)
それらを土に馴染ませるように手で表土をかき混ぜ、その上に、「赤玉土+腐葉土+ニーム核&炭入り培養土」をまぜた土を撒くようにかぶせた。1m幅で約12mくらいある所を小さなバケツ一杯の土なので、まぁほんとにうっすらとという感じだ。
2/25 納豆ニーム1000倍葉面散布(菌防衛)
昨日はめっちゃ寒かった。一転、今日は風も穏やかで暖かい。
予報では、明後日の日曜から5-15℃の日々となる。一気に春開幕だ。
ということは、カビ菌の活動も始まるということだ。2/12-21にわたる10日間の殺菌で、ほぼ越冬菌退治は終わっているだろう。毎朝見て回っているが、時折黒斑が見つかるけれど局所にとどまる。これも越冬菌というよりも飛来菌(炭そ菌)だろう。
次は、これからますます飛来してくる菌から防衛しなくてはならない。ならば気温も上がってくるので納豆菌の出番だ。しかも、納豆菌は炭そ菌やうどん粉病菌もやっつけた話がネット上にある。そこで、納豆菌(500倍)とその餌となるであろうニームオイル(1000倍)の混合液を葉面散布した。
3月は、「納豆・ニームで菌防衛」+「納豆・鉄力で葉の強化」の両面作戦で行こうと思う。
2/27 納豆&ZERO土壌散布
昨日まで0-10℃の日々だったが、今日から5-15℃の日々が始まる。完全にステージが変わった。春だ。
葉を落としていた在来系のハイビスカスから小さな葉が芽を出し始めた。ウキウキする芽吹きの季節到来だ。
まずは、根をしっかり張ってもらうこと。というわけで、「ZEROのちから」1000倍をまくことにした。納豆菌500倍を混ぜて鉢植えも含めて土壌散布した。
その後、寒椿の葉の一部の黒点が気になり、木瓜の赤星病の予防のためにも、木酢液200倍を散布。鉢の一つに奇麗なグリーンの苔が生えていたが、あっと言う間に白っぽく枯れてしまった。
先日250倍を散布後、寒椿の葉の病変が止まっているように思う。木酢液200倍はカビには効果ありだろう。
ふとみると、クロッカスがもう2か所咲いていた。大地のあちこちに黄色い花が点在しているのも息吹を感じられて楽しい。
他に水仙、スノードロップ、ミニアイリス、ヒヤシンスなど春を彩る花たちが葉を立ち上げており、それらに気づくたびにクリーピングタイムをかき分け、日が射すようにまあるくサークルを作っている。
芽出しの頃は、クリーピングタイムの下にあるので、春は毎日のように目が離せない。
・・・ところで、2/24にRシアがUクライナに侵攻した。その真実が明らかにされるのはいつになるだろうね。
新たな時代の芽は、既に萌芽している。
今の時代の覆いを取り除けば、その活き活きと初々しい芽が見えるだろう。
そう、タイムの下の新芽たちのように―