3/7 納豆ニーム散布/木酢液・ZEROの力土壌散布
レッドロビンの龍の尻尾が林立。


伸び始めているものもある。


新葉第1陣直前の納豆ニームの散布を行った。葉面散布すると葉に艶が出る上にレモングラスの香りがよいので気持ちいい。
次に、2/20以降、もう2週間雨が降っていないので、木酢液+ゼロの力1000倍を土壌散布した。24㎡くらいの庭で20ℓだから、1㎡で1ℓ満たない。うーん、表面を濡らしたくらいだなぁ…。でも、明日は雨予報だしと思って再確認したら、曇りだった。ま、様子見。
写真は3/9時点↓

3/12 納豆ニーム1000倍散布/土壌に木酢300倍
レッドロビンのたくましい龍の尻尾が伸び始めた。剣山になるのももうすぐだね~。


そのロビンと寒椿に納豆菌の力500倍とニームエース1000倍の混合液を散布。
その後、柚子と薔薇、鉢植え、庭全体に木酢液300倍を散布した。
写真は3/14時点(ほぼ剣山です)↓

3/20 納豆ニーム1000倍散布
3/14・15、18・19と春の断続雨が続いている。22~24も雨予報だ。気温が上がってきたところへの雨なので、植物も勢いづくけれど菌も勢いづく。納豆菌負けるなという思いで、葉面散布した。


3/25 木酢液250倍散布
21日は雪交じりの雨。その後一挙に真冬に舞い戻り、曇天が続いた。明日は再び雨予報という前日の25日、この際、ここでカビ菌をたたいておこうと木酢液250倍をまくことにした。(2/21に250倍をまいて、葉芽の成長に悪影響はないと判断)
ついでに、寒椿の葉ダニや、ドリフトローズの新葉の病気予防、シャガに蔓延ったさび斑病にも効くかもと思った。薔薇の調子が悪い時に木酢液の100~200倍溶液をかけると株がしゃんとするという話も載っていたし、柚子のハモグリバエ退治にもなるだろう。
というわけで、やや若葉のことを心配しながらだが、エイヤッで撒いた。



3/27 一部の葉が帆船化
そして、1日たち、2日たちの本日27日。ところどころ、葉が帆船のように波打っているものがある。若葉は葉脈に沿って段々ができているものがあるので、やはり酢で葉脈がちょっと締まり、その分葉が緩んだのだろう。やはり250倍はややきつかったか…ごめんね。(→その後持ち直し、特に問題もありませんでしたが、現在は300倍常用です)
3/29 納豆ニーム1000倍散布
何だかレッドロビンの赤が濃くなった。葉も緑緑しているので、濃い赤と緑の取り合わせになって美しさが際立っている。
が、赤葉の中には葉脈が黒っぽくはっきり見えるものなどが時折あり、やはり若葉に酢250倍はきつかったなと、改めて申し訳ない思いでいっぱいだ。
毎日病葉を何枚かとっているが、「頑張れよ~」と声をかけながら見回っている。
母親のような納豆菌で保護すべく、納豆ニーム1000倍液を散布した。
これでひとまず気持ちが落ち着いた。
(結果的にすべての葉が元気でした)
