【レッドロビン保全】10-12月 第4次新葉の強化、樹勢の違い

*8月には葉が健全化したので、2021年9月は生垣には一切かまわないでいられた。世間ではコロ騒ぎが続いているが、マスクもせず、二酸化塩素水を購入したくらいで、美しい緑葉を愛でる穏やかな日々。(テレビを消せば騒ぎは終わる―と、どなたかがつぶやいていたっけ…)

目次

10/02 台風一過、ヘクソカズラ撤去

ヘクソカズラの花期が終わったので、蔓を撤去した。
台風の強風によって背の高いハイビスカスが少し斜めって、木となったユリオプスデージーの太い枝が一部裂けていたのでカット。

にしても、今回の台風は強大と言われていたが列島をきれいにそれたw。奇麗にというのは、沿いながら移動してくれたので、まるでケムりんを吹き飛ばしているかのように思えた。御蔭様で、ここ数日粉っぽかった空気が澄んできた感じがする。

10/11 EM・3S散布

秋の新葉(紅葉)が伸びさかっている。病葉も散見されるが、剪定作業するほどでもない。EM・3S(納豆菌/バチルス菌)でレッドロビンの葉をコーティングするついでに庭全体に散布した。ついでに、リキダスを庭にまいた。
木が健康になってくると本当にすることがなくなるね。


11/05 病葉取り

病葉取りを3時間ほどした。8月に剪定して以来2か月ぶりだ。緑葉は健全だが、日が射しにくく樹勢の弱い木の緑葉のいくつかにそばかすのような赤斑が出ていた。懐かしいね。

で、久しぶりに脚立を持ち出して天辺の剪定をしたのだが、赤葉はほぼ病気になっていて、その周辺の緑葉も感染しているものがあった。
至るところに赤い葉芽があったので、事前に殺菌しておいた方がいいだろう。
11/8,9と雨になったので、剪定しておいてよかった。

11/06 アンビルフロアブル散布

朝6時半からアンビルフロアブルを散布した。
6月以降、散布量は半分の5ℓ。

11/07 芽摘み

外に張り出した枝の剪定や誘引をした。
また、これ以上伸びてほしくない枝の先端に芽吹いている赤芽摘みをした。芽を摘み取るのはかわいそうだが、そこから伸びても剪定される場所だ。ならば伸び始める前に芽を摘んで、そのエネルギーを胴吹きの方に回してほしい。

11/15 樹勢の違い

ここにきて樹勢の違いがはっきりと分かる。
垣根は、塩雨に吹き付けられ葉枯れした数本、強風に倒された数本、そして被害を免れた数本が、それぞれ1/3くらいづつある。
2020年は、被害にあった2/3が斑点病で壊滅的にやられたわけだが、逆に被害にあわなかった1/3は、建物に挟まれていたから被害にあわなかったわけで、日当たりは最も悪い。その差がこの1年で出た。

強風被害の1/3が最も長く日が当たるので縦の成長が早い。
次に塩被害の1/3は被害のあった側の繁茂がすごく横に分厚くなった。
それらに比して佇まいをさほど変えずに端然としているのが被害のなかった1/3だ。日光&光合成の影響は大きいなぁとつくづく目の当たりにする。

11/20 ベンレート予防散布

朝6時半からベンレートを散布した。
これから、赤芽が吹き出そうとしているので、事前予防だ。

寒椿に大きなカマキリがいた。一昨年は柚子の木にカマキリの卵があり、昨年はレッドロビンにあったので、今年は寒椿に卵を産むつもりなのかな。


12/04 ニームオイル散布1

ベンレートを散布してちょうど2週間。今回はニームオイルを散布した。
レッドロビンは細菌予防、
椿はチャドクガ忌避、
柚子はハモグリバエ防止。

暖かいせいか昨日、椿のところで茶色い蛾がとんでいるのをを見つけた。通例10月に飛んできて卵を産むらしいので違うとは思うが…暖かいからか?

レッドロビンはこれ以上内側に分厚くなってほしくないので枝剪定と芽摘み。

12/11,19 ニームオイル散布

既に伸び始めている赤芽もある。

12/28 納豆ニーム散布4

「納豆菌の力」(バチルス菌混合液で根張りをよくするほか、善玉菌を増やす土壌改良剤。生きた資材なので使用期限は来年の12月末)
この500mlを、この1年間で使い切らなければならない。約500倍希釈で用いるので、10ℓ缶なら20ml使用で25回分もある。隔週使っても1年分だ。

そこで、次のように交互に葉面散布することを計画。
1週目:納豆菌500倍とニームオイル1000倍の混合液を葉面散布。菌&害虫の防除だ。
2週目:木酢液1000倍。葉と納豆菌の栄養+病原菌はアルカリを嫌う+害虫忌避。

木酢液自体は酸性だが、空気に触れるとアルカリとなって、病原菌は嫌うし有効菌は好むむ環境となる。
ニームも木酢液も効果は1週間なので、いい塩梅。これで、納豆菌が増えて定着してくれれば、農薬を使わなくてもすむかもしれない。

冬でも光沢を持ち続けている葉が気持ちいい。

目次