【レッドロビン治療】5月:第2次新葉殺菌、シジュウカラ来訪

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5/14 第2次新葉へ予防散布:ベンレート

レッドロビン5月の第2次新葉

この時期になると、全てが初々しい黄緑の新緑になっている。美しい赤の後、美しい黄緑を楽しめるのだから、レッドロビンは2度おいしい。
一方、縦の成長が始まって天辺から新たな紅葉が萌え出でている。これまた新緑に新紅が映えて美しい。3度目の美しさだ。
新葉は薬剤がかかっていないので、胞子が飛んで来たらやられやすい。前回から2週間がたつし、予防にベンレートを撒くことにした。

5/23 第2次新葉の病葉取り1

5/20,21と強風が吹き荒れ、時折強いダウンバーストが庭の植物をねじ伏せようとしている。170㎝もある三尺バーベナ(六尺バーベナw)など大揺れに揺れているが、よく折れないものだと思う。

5/22は晴の予定だった。前日のネット予報でもNHK予報でも、朝からピーカンの晴天になるはずだった。が、曇時々雨。あり得る? こんな大外れ・・・

実はハイビスカスをいつ地植えにしようかと日々予報と結果の照合をしているが、毎日のようにずれている。が、これほどはっきりと前日の予報が間違えたことはない。
まぁ…いろいろやっている折だからね~。

レッドロビンの赤い新葉が新緑に映えて美しい。カビが狙うとしたらこの第2次幼葉や新葉なので、久々に病葉取り。やはりいくつかやられているのがあった。けれど本当に少なくて、今のところ堅調に育っている。近隣の壊滅に近い垣根のことを考えると、よく頑張ってくれている。
2週間後の5/30からは、ニームオイルを散布してみよう。

5/30 第2次新葉の病葉取り2

レッドロビンの病葉取り。やはり、柔らかい紅葉が狙われている。天辺の病葉は撤去しなければ、雨とともにザーッと下に落ちてくる。それに、これ以上垣根を高くする気もないので、久々に脚立を持ち出して天辺の病葉取りをした。

5/31 「ニームオイル」散布

いよいよニームオイルを散布した。臭いのことが言われるニームだが、「NewニームアクトLG」はレモングラスが入っているのでレモン系の実にさわやかな香りで、むしろ嗅いでいたい。ニームの害虫防除+レモングラスの耐菌で、どこまで効果があるのか楽しみだ。
ただニームの効果の持続は3~7日らしいので、持続させるには週に1回は撒く必要があるようだ。

なお、土壌にまくとニームオイルが根から吸収されて葉にいきわたり、吸汁性害虫(アブラムシ、カメムシ、ハダニなど)を忌避することができるそうだが、こちらはニームエースでいいだろう。

【余談】5/24 シジュウカラ来訪

今朝も鳥の鳴き声の中、庭の見回りをしようとベランダのサッシを開けた時、向かいの屋根の上にいたシジュウカラが「ジジジジ」と啼いた。

これ、昨夜偶々見た「ダーウィンが来た」で、鈴木俊貴鳥博士が言っていた「集まれ!」という合図じゃなかったっけ・・・と思いつつ、庭をつぶさに見ていると、近くでやけに騒がしい。

ふと見ると、木となったユリオプスと柚子に、それぞれ3,4羽づつたむろっていた。垣根の中にもいる。垣根は透かし剪定してあって、天辺は葉が茂っているが、中空ぽい感じ。なので、天敵からは見えず安全だろう。で、枝をピョンピョン渡りながら、スッと近くのユリオプスに移り、そこからスッと柚子に移っている。

なるほどな~。
ユリオプスにもテントウムシやその幼虫、カタツムリなどがいる。
柚子にはアゲハの幼虫がたくさんいる。←これを見つけて、「集まれ!」だったんだね~。

で、「ピーッピ」という「警戒せよ」という鳴き声がくっついていなかったから、あの人間は「警戒しなくていいよ」ということなので、すぐそばでのうのうとエサ取りしているわけだ。
至近距離でしばらく見ていたが、邪魔をしてもいけないので、戻って朝飯にした。

いつも、全面ガラスの向こうに見える庭を眺めながら食事。
この朝は目の前をスーッと鳥が飛び交い、垣根の中で鳥が遊ぶ。
居ながらにしてバードウォッチング。
なんとも贅沢なひと時だった。

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