目次
●動物感
オランダミミナグサの葉も肉厚で白毛が密集していて動物の耳のように見えますが、踊子草の葉(特に天辺の葉)も子ネズミの耳のような動物感があります。

●仏の座と踊子草
花については、実にそっくりなのが、仏の座。


違いは、花が天辺から飛び出ているかいないか。
仏の座の葉がチュチュなら、オドリコソウの葉は和風の踊り子の着物。


跳ねて踊るか、しめやかに踊るか―その立ち姿も違います。
●鎧武者
これなど、凛々しい鎧武者のように見えます。

左の殿様に報告しているようにも見えますね。

●兜
兜の八幡座の飾り、横から見た兜
兜の八幡座の飾り

横から見た兜

鎧帷子、横から見た兜~鎧まで
鎧帷子

横から見た兜~鎧

●素浪人~討ち入りまで
素浪人、一匹狼、子連れ狼、
素浪人

一匹狼

子連れ狼

親分子分、棟梁弟子、討ち入り
親分子分

棟梁弟子

討ち入り

まぁ、いろんな姿を見せてくれますw
●日の移ろいと共に
早朝、日が射し始めたばかりの薄暗がりの中で見ると鎧武者の亡霊が立っているかのようです。

下は同じ場所の6:20前後ですが、少しづつ明るくなっているようですね、
4/1

4/9

4/16

いろんな表情を見せてくれるヒメオドリコソウでした。
