何ゆえに「虫草」?

2018年4月上旬―見慣れない雑草。

ムシクサ群生20180411

2019年4月中旬―おや、よく見ると小っちゃな花がついている。

ムシクサ群生20190417-1

「虫草」というらしい・・・変な名前。
ゾウムシが花の子房部分に卵を産み付け、そこに虫こぶ(ゆりかご)ができ、成長するとそこを破って出てくる。まるでゾウムシの母親のように見える草―ここから、「虫草」となったようだ。

面白いね~。ゾウムシとは何らかの共生関係があるのかもね。

2020年4月中旬―同じ場所に同じ感じで出てきた。

ムシクサ群生20200417-1
ムシクサ群生20200417-2

1本抜いて観察。

ムシクサの純白の花20200410-1

自然界の白って奇麗だね~。
ガクに埋もれるように咲くところはタチイヌノフグリに似ている。

5枚のガクの底辺の一枚が大きい。まるで、虫の着陸場になっている感じ。

ムシクサの純白の花20200410-2

この花も開きますが、まだその写真撮ってません。
見過ごしてしまう花です。

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