2018年4月上旬―見慣れない雑草。

2019年4月中旬―おや、よく見ると小っちゃな花がついている。

「虫草」というらしい・・・変な名前。
ゾウムシが花の子房部分に卵を産み付け、そこに虫こぶ(ゆりかご)ができ、成長するとそこを破って出てくる。まるでゾウムシの母親のように見える草―ここから、「虫草」となったようだ。
面白いね~。ゾウムシとは何らかの共生関係があるのかもね。
2020年4月中旬―同じ場所に同じ感じで出てきた。


1本抜いて観察。

自然界の白って奇麗だね~。
ガクに埋もれるように咲くところはタチイヌノフグリに似ている。
5枚のガクの底辺の一枚が大きい。まるで、虫の着陸場になっている感じ。

この花も開きますが、まだその写真撮ってません。
見過ごしてしまう花です。