目次
●4月下旬 蕾柄開き始める
蕾の柄が開き始めました。開花準備でしょう。




●4月末 開花→雄花でした!
ついに開花!

え?どこが…? という感じですが、スイバは花粉をまき散らす風媒花なので、花粉が全滅しないように一斉に花開くことはなく、ポツポツと開いては花粉を散らして雄蕊は散っていきます。
上の写真の中に、黄色いものが見えますが、あれが雄蕊ですね~。

●4/E~ 花色づく
緑色だった花が赤く色づいてきました。






●花穂も時間差
一株から複数の花穂が立ち上がっていますが、花穂の中の単花の開花も時間差なら、花穂自体も時間差ですね~。これも、雨を避けて花粉を散らす智慧なのでしょう。


●5月中旬 赤に染まる
花穂全体が赤に染まってきました。


この頃には雄蕊がすべて散っていますので、花弁というよりも顎だけが残っている感じになりますが、これは「花被片」と呼ぶそうです。
●残された花被片が美しい
その花被片が美しい。


左の風情も右の風情も共に好きですね~。
5/5

5/12

野趣あふれる佇まいといぶし銀のような存在感。
大株なので一株で十分ですが、ミソハギと同じくいてほしい植物です。