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●基本情報
| 名・由来 | 学名 Salvia splendens Salvia:語源はサルベオ(治療)→salvero(健康である)→salvare(助ける、救う)。サルビアの一種に薬効があることから。サルビアの仲間はハーブとして用いられるものも多い。 splendens:「光り輝く」「素晴らしい」 英名 scarlet sage シソ科アキギリ属(サルビア属) |
| 和名 |
緋衣草(ヒゴロモソウ) |
| 開花期・草丈 | 6月~11月。緋色。 20~160cm、 |
| 年性・性質 | 非耐寒性多年草。生育適温は15~25℃。 本来は低木だが、5℃以下で枯れるので日本では冬枯1年草。 |
| 植え場所 | 腐植質に富む肥沃な湿地。弱酸性土が理想的。 真夏の直射日光、西日、多湿が苦手。夏に半日蔭となる場所。 |
| 用土・植え方 | 鹿沼土:腐葉土=6:4。 有機物を多めの肥沃な土がいい。開花期が長いので元肥を入れる |
| 水やり | 地植えは不要。水切れさせると生育が悪く、下葉が枯れ上がる |
| 肥料 | 葉が黄色→肥料切れ 黒ずんだ緑色or柔らかさが見られない葉→栄養過多 夏は暑さで生育が鈍るので、肥料は与えない。 |
| 剪定・他 | 咲き終わった枝は、葉が5枚以上ついているところで花穂ごと切り取る。新芽が伸びて再び花が咲く。 8月頃に全体的に半分まで切り戻しをすると、秋に充実した株になる。 |
| 病害虫 | ― |
| 増やし方 | 切り戻したときに挿し芽をする。鉢植えは根詰まりしやすいので、毎年春か秋に植え直し |
| 花言葉 | 赤いサルビアの花言葉は「燃える思い」 青いサルビアの花言葉は「尊敬」「知恵」 |
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2019