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●庭に赤が欲しい時
庭に赤が欲しいな、と思った時に、まず取り入れるのがこれ↓

そう、サルビアですね。2019年の5月に購入しました。
「前庭にサルビアの火をはなち住む」(藤岡筑邨)

風を感じる6月(梅雨時期)の風景の中、涼やかな赤です。
●燃え上がる花
その名も「緋衣草」。アカネの根から取れる中で最も明るい色が緋色。英語ではスカーレット。
5月―初夏の初々しい暑さの中で、燃える炎のようです。

サルビア・スプレンデンスのスプレンデンスは「光り輝く」という意味。まさに!
●引き立つ赤が、引き立て合う
庭植えした一か月後、6月の様子。

黒に引き立つ赤です。



原色の花々と互いに引き立て合ってますね~♪

●鉄砲花
以下は、9月に撮った中から、拡大してみました。(半年近く楽しませてくれますね)



口の中から口・・・エイリアンを思い出しますが…
あちらと違って、こちらは美しい。
●立ち姿は赤糸威鎧
最後は立ち姿。まるで、緋縅(ひおどし)鎧のよう。赤糸威鎧(あかいとおどしよろい)でしょうか。こんな赤鬼軍団が攻めて来たら怖いよね。



深紅に輝くサルビア―まさにスプレンディドな(素晴らしい)花でした。