三尺バーベナを庭植えしたのは、2020年のこと。当時はバタフライガーデンという言葉を知って、蝶が好きな花を調べ、この花に行きついたのでした。背は高くなるけど、茎も葉も細く、線で構成されているような立ち姿で、他の植物の邪魔にならないことから植えてみることにしました。
目次
●葉も茎も細い
確かに葉も茎も細い。若い葉はピンと尖っているのがシャープでいいね~。


5/26 天辺に花が表れ始めました。

●6月初旬 花笠開く
6/3 主幹のトップの花は満開。脇枝にも。


6/7 チンアナゴみたい

6/9 横から見ると花笠ですね。花首もなが~い。
柳のように細い葉枝と花笠のような花姿から「柳花笠」という和名がついています。

●6月中旬 光の中で
光の中で揺れる風情がいいですね~。




●8月 月輪襟巻
夏の盛り―まだ元気です。が、茶色が目立ってきましたね。

花柄が襟巻のようです。襟巻もなが~いw。これまで咲いてきた月輪ですね。

●10月 遅ればせの新参
あれだけ襟巻がかさんでいたので、花期も終わりかなと思っていたら、この写真はなんと10/13.

10月にして初々しい。脇芽から、また新たな花笠が登場。息の長い花ですね~。
●雨の後のオーブ
雨の後にはオーブが写ります。こちらは小さいの(6月)

そしてこちらは大きいの(8月)

で、アゲハは来たのかな?